自分のお金の使い道をWebで集中管理-Wesabe

現在は個人でも銀行口座やクレジットカード口座をインターネットで管理することができます。しかし、膨大な個人の入出金情報を保持し、解析し、マーケティング等に活用しているのは銀行やクレジットカード会社の方で、口座を持っている消費者本人ではありません。この関係を逆転させたいという発想で始まったサービスがWesabeです。 その最高経営責任者(CEO)兼共同創始者のJason Knight 氏のインタビュー記事がCNET Japanに掲載されました。
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mixiを超える存在は登場する

韓国のソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の短い歴史を振り返ると、首位のSNSサイトの交代が起こりえることが分かると、ミュービック代表の権 倫永(クォン・ユニョン)氏はCNET Japanのコラムで述べています。韓国では何が起こったのか、日本で何が起きるのでしょうか。

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たまらなくオシャレです「iPhone」

以前からITニュース記事ではお目にかかっていたアップル・コンピュータのiPhoneですが、アメリカでTVコマーシャルが始まり、発売日は6月29日と発表されたそうです。実際に動くiPhoneを目にすると、今までの携帯電話は一体何だったんだ?、と感じるくらいのインパクトがあります。

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「PostgreSQLは充分成熟–今後必要なのは周辺ツール」だけでいいの?

6月5日、日本PostgreSQLユーザ会主催の「PostgreSQLカンファレンス2007」が、秋葉原UDXで開催されたそうです。「PostgreSQLの明日はどっちだ?!~現状と課題と期待~」と題するパネルディスカッションの様子がZDNetで紹介されています。
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シリコンバレーの伝説「ウォズ」が語るApple IIのインパクト

スティーブ・ウォズニアックという名前を聞いて何をした人か思い出せる人は、今では数少ないかもしれません。彼は、1977年、世界初の商用パーソナルコンピュータと呼べるApple IIを開発した人物であり、スティーブ・ジョブズ氏と並ぶアップル・コンピュータ創業者です。

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Googleを超える広告ネットワークの可能性

Read/Write WebのSean Ammirati氏のコラムを紹介します。Googleが広告収入の3分の1がGoogle以外のサイトからのものであるため、ここに強力な競合相手が現れるとGoogleはこの巨大な収入を失ってしまう可能性があるということです。

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貧乏人のYouTube

YouTubeのサービスは魅力的です。ユーザとして視聴しているときには全く関心を払うことがありませんが、Google がYouTubeのインターネット接続料として支出している金額は月々1億円以上と云われています。このため、他の会社は競合サービスを提供することが著しく困難です。ところが、こうした壁を取り払う技術が開発されました。貧乏人(というより貧乏会社)のYouTubeと呼べるでしょう。

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ゲイツ氏とジョブズ氏が夢の対談

1980年代前半の話。もし、ビル・ゲイツがIBM-PC向けにPC-DOS(後のMS-DOS)を作らなかったら、パソコン産業は今よりずっと小さな規模になっていたでしょう。もし、スティーブ・ジョブズがMacintoshを発売しなかったら、パソコンは今よりずっと使いにくいものになっていたはずです。世界のパソコン業界のリーダーとして一時代を築いた二人の対談が実現しました。

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分散型グーグルクローンのアイディア

Googleが社会に大きな影響力をもつにつれ、Googleへの依存を懸念する声も現れてきています。今回紹介するのは、Googleの行動を規制しようというような消費者運動的な動きではなく、Googleに換わる検索エンジンをオープンソースソフトウェアとして開発し、インターネットに接続された数百万台のコンピュータが余分にもっている計算能力を活用しようというアイディアです。
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