省エネCPUに入れ替え

一月ほど前、メインのデスクトップPCの性能をアップしたいと思い、CPUとメモリを買った。CPUはAMDの Athron 64 X2 4850e という低消費電力のタイプ、メモリはDDR2(800MHz)1GBを2枚。4850eは消費電力45ワットという省エネタイプのCPUだ。普通の65ワットから100ワットもあるタイプと比べると半分程度になる。PCの起動もソフトウェアの処理もずいぶん速くなった。快適である。CPUの詳細は次の記事を参照。

http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0803/06/news031.html

以前のスペックは次の通り。

  • マザーボード … GIGABYTE GA-M55plus-S3G
  • MPU … Sempron 3400+ (Socket AM2)
  • メモリ … DDR2(533MHz) 512MB x 2 (Total 1GB)

今回は次のように変更。

  • マザーボード … ASUS M3A-H/HDMI
  • MPU … Athron 64 X2 4850e (Socket AM2)
  • メモリ … DDR2(800MHz) 1GB x 2  (Total 2GB)

実を言うと、最初はCPUだけを交換するつもりであった。しかし、実際にそれをやってみるとGIGABYTEマザーボードのBIOSアップデートを行ったにもかかわらず、CPUのモデルをOSが認識できなかったのである。そのため、PCのスタンバイモードや休止モード(ハイバネーション)を利用できなかった。省エネタイプのCPUなのに、PCは省エネではない、という矛盾した状態になったのだ。

そこで、やむを得ずマザーボードの購入を決意。GIGABYTEで失敗したので、今回は老舗のASUSを買うことにした。DOSPARA広島店の店頭ではGIGABYTEしか売ってなかったので、DOSPARAの通販を利用して購入した。

実際にマザーボードを入れ替えてみると、次のようなメリットがあった。

  1. PCの省エネ設定が正しく動作(当たり前? ^^;)
  2. PCの電源を入れてからOSが立ち上がり始めるまでの待ち時間が数秒になった

2については、これまで待ち時間の長いのが当たり前と思っていただけに、快適さが大幅に向上したのである。

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