PuppyLinux でネットラジオ再生

古いPCをネットラジオ再生機にという記事の捕捉です。

PuppyLinux 4.0を入れてインターネットラジオを再生する手順は次のようになります。

1. USBオーディオ・アダプタを取り付ける
2. ALSAサウンドウィザードを実行する
3. PETget パッケージマネージャで xine-plugin-1.0 をインストールする

まず、1ですが、ぼくのノートPCでは内蔵サウンドカードを認識しなかったので、USBオーディオ・アダプタを買ってきて取り付けました。これなら大抵のLinuxで認識します。アダプタをアンプ内蔵スピーカかヘッドホンに接続して下さい。

次に、2です。「メニュー」→「セットアップ」→「ALSAサウンドウィザード」を選択して下さい。最初の画面で「OK」を選択するとサウンドカー ドの認識を始めます。「SoundCard Selection」の画面になったら、リストの中から「usb audio」を選択し、Enterキーを押します。画面が変わるたびにEnterキーを押して下さい。犬のワンという声が聞こえたら設定完了です。

最後に、3です。デスクトップの「インストール」をクリック、PETget パッケージマネージャをクリックします。画面が開いたら、「xine-plugin-1.0 」を探し、クリックして下さい。インストールが始まります。このプラグインはPuppyLinuxのデフォルトブラウザであるSeaMonkey用の音楽 再生プラグインです。

ブラウザを起動し、ネットラジオのサイトを開きます。音楽ストリーム(MP3など)のリンクをクリックすると、XINEプラグインの画面になり音楽 が再生されるはずです。もし、これで再生されなければ、PETget パッケージマネージャで mplayer_codecs_full-20071007 というパッケージをインストールしてみて下さい。

コメント欄に書いた文章ですが、注目されにくいので、独立した記事にしました。

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