Drupalの本が届いた

フリーのオープンソースコンテンツ管理システム(CMS)であるDrupalで、自分の個人サイト「未来からの記憶へ」 (http://peace.junyx.net/) を制作した。

6月29日(日)にリンククラブのL.H.X.ホスティングサービスのお試し利用を申し込んでから3日間で作り上げたことになる。初めてさわるソフトを使った割には驚異的に素早く仕上がったと思う。自分がスゴいのか、ソフトがスゴいのか?(^^ゞ リンククラブを申し込んだのは、DrupalがMySQL 4.1以降対応なのに、これまで使ってきたさくらのレンタルサーバのMySQLのバージョンが4.0で使えなかったためだ。L.H.X.はCent OS 5、Apache 2.2、MySQL 5.0、PHP 5.1.6 で、ディスク容量は60GB、仮想ホストが作り放題という素晴らしいスペックだ。どちらも右側にバナーがあるので詳しく知りたい人はクリックしてね。

さて、サイトの制作がほぼ完了してしまった今日、Amazonで注文しておいた『Drupal Pro Book - CMSカスタマイズ&デザインガイド』(株式会社GIM Drupalプロジェクト著、インプレスジャパン)が届いた。実に、日本で唯一の貴重なDrupal解説書である。このソフトを使い始めた以上、買わざるを得まい。

内容は、Drupalの概要、インストール方法、管理メニュー解説、モジュール解説、デザインカスタマイズ方法、Drupalによるプログラミングなどである。Drupalを使う上で知っておきたい知識が網羅してある感じだ。ただ、自分としてはメニューをもっと洗練されたものにしたいとか、コーナー毎に違ったサイトに見せたいという希望があるのに、これらについては答えが見つからなかったことが残念だ。もし、ここに書いてあるよ、ということを知っている方がいたら教えてほしい。いずれにせよ、これからぼちぼち読み込んでいくつもりだ。

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